レクサスRXにアクティブブレーキホールドキットを取付

ABHC-01 電装系

概要

純正ではエンジン始動時にスイッチを操作しないとブレーキホールド機能を使用することができないので、エンジン始動時にブレーキホールド機能を可能にする製品。
様々なタイプが販売されていますが、【アクティブモード】がある製品を選択。

工具

・内張りはがし
・プラスドライバー
・ワイヤーストリッパー
・圧着ペンチ
・端子抜き具
・スプライス端子
・熱収縮チューブ
・ヒートガン
・ハンダごて、ハンダ(必要に応じ)
・エレクトロタップ(必要に応じ)
・吸音材(必要に応じ)
・結束テープ(必要に応じ)

アクティブブレーキホールドキット

取付品

bluebanana99
アクティブブレーキホールドキット
レクサスUX250h ES300h RX450h RX450hL LC500 LC500h トヨタ220系クラウンハイブリッド用
品番:ABHC-01

手順

①センターコンソールを分解
②取付説明書に従い製品を取付
③元に戻す

取付・取扱説明書

【ノーマル戻し用に配線無傷化方法】
ブレーキホールドスイッチへのケーブル接続は、割り込みケーブルを自作して接続

  1. VIEWスイッチコネクタの品番が90980-33470(TE製025型シリーズ16極Fコネクタ/16P025-TE-TH-F-tr)なので、メス端子(TE製(AMP)025型0.64IIIシリーズF端子非防水/F025-AMP3-035056)とオス端子(TE製(AMP)025型0.64シリーズM端子/M025-AMP3-02205)を用意
  2. AVSS0.3sq、長さ60㎜くらいの電線の両端に端子を圧着、ワイヤーストリッパーで中間を剥き、アクティブブレーキホールドキット青色線をスプライス端子やハンダ付け等をして割り込ませ、熱収縮チューブを被せる
  3. ブレーキホールドスイッチコネクタから5番ピン紫色線を端子抜き具を用いて抜き、作成したオス端子に挿入し熱収縮チューブで保護、メス端子は抜いたコネクタの5番ピンに挿入
  4. 結束テープ(テサテープ)等を巻いて保護

【事前処理】
ABHC-01本体は電源配線は前述のVIEWスイッチコントローラー(PVMC-01)のリモートタッチ線に割り込ませる。

ABHC-01本体は前述のVIEWスイッチコントローラー(PVMC-01)と合わせ、センターコンソールボックス付近へ両面テープで貼り付け。

走行時に異音が発生しないようにスポンジや結束テープなどで異音対策の処理をした方がいいでしょう
エレクトロタップ、配線コネクターは接触不良や断線が起きやすいので避けた方がいいでしょう

センターコンソールを分解する必要あり
センターコンソールの分解手順は”THINK DESIGN“のブログを参照してください
リモートタッチ線とACC電源線、GND線の配線接続あり

製造:bluebanana99
品番:ABHC-01
価格:¥14,800
施工:DIY
難易度:★★★☆☆

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